ソフトテニス部【部活運営のヒント】

中高「ソフトテニス部」顧問・コーチのための部活運営お助け情報メールマガジン。当サイトでは配信内容を一部抜粋して掲載しています。

浅川陽介

<指導者メルマガ>浅川陽介より新年のご挨拶

まだまだ年賀状が終わらず悪戦苦闘中の
メルマガ「部活運営のヒント」浅川陽介です。


明けましておめでとうございます。

メルマガをご登録いただきました皆様

改めてありがとうございます。

2014年は皆さんにとってどのような年にしたいですか?

私は新たに2つチャレンジします。(目標)

① 海外のスポーツ指導を勉強
② 英会話

もっと多くの人と会話をして、新たな知識・

知恵を身につけて、更に分かりやすく、

更に効率が良い方法を皆さんにお伝えしたいですね。


ソフオンの福田さんと共に、もっとこのメルマガを

充実させていきますので今年もよろしくお願いします。


次回はフットワーク(速さ)について

書いていきます。

これまで前衛の段階的指導方法について

紹介してきましたが、いまいち身体にキレが
見られない・もっとスピードが欲しい

そう感じた方はいませんか?

そこで・・・

=========================
合理的なフットワークは筋バランス!
=========================

をご紹介します。

練習場所は『階段』です。


えっ!?

コートじゃないの??

そんな声が聞こえて来そうですね。

残念ながら『階段』です(笑)


トレーニングとして非常に

「きつそう」なイメージですが、

そんなことはありません。


ヒントは・・・

鬼ごっこで鬼に追われて逃げる場面です。

ちょっと楽しそうなイメージに変わりましたか?


今回もまた、楽しみながら、いつの間にか

見に付く練習方法で、コートでのパフォーマンス
をアップさせましょう。

眠っている身体を目覚めさせて

2014年スタートさせましょう。

次回配信を楽しみにしていてください。




それでは、これより新年のご挨拶へ

行って参ります。

今年一年皆様にとって最高な年になりますように。


PS
ソフトテニス・オンラインにて、
新年最初の「週刊ソフトテニスNEWS」をお届けしています。
今年も毎週更新していきます!

↓ ↓

http://softtennis-news.com/archives/2267.html

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<指導者メルマガ>勘ではなく感を養おう


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錦糸町のスターバックスより、、

こんにちは。
メルマガ「部活運営のヒント」浅川陽介です。

師走で仕事の追い込み+忘年会で体重増加が気になる時期です。

一昨日・昨日と関東地方は雪が降る予想もありましたが、
今年のクリスマスはホワイトクリスマスに期待ですね

さて先週に引き続き「ネットプレーヤー(前衛)」の

”段階的指導方法”についてご紹介していきます。

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勘ではなく感を養おう!!
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前回は、ボレーの練習方法をサッカーの
フリーキックに例えて、蹴り方(取り方)の
練習メニューである事をお伝えしました。

しかしながら、始めたばかりの選手はゲームに
おける取り方の比重はボールの場所へ行くことと
比べるとそんなに高くはないですよね。

単純に、ボールへ絡めない選手に取り方を
教える事は効率が良いとは言えないのです。

特に冬場の日が短い時期には特に時間を
有効活用したいものですよね。

よってまずは『ボールが飛んでくる場所を』
[勘]ではなく[感覚]にしていく作業が必要です。

感覚とは言いかえると「予測」です。

【予測】とは:
零点何秒かのわずかな瞬間に
相手の眼や、ラケットや、フォーム・ステップ
小さなくせのわずかな違いから次のショットを読むこと。
※「フィフティーンラブ」11巻引用

そんな感覚を養う練習を行う事が重要になります。

そこで導入の練習方法をご紹介します。
※考え方の意識転換方法

準備物
①スポンジボールor 空気圧で大きくさせたボール20球程度

送球場所(サッカーにおける「PKキッカー」)
サービスボックス中央

ボレープレーヤー待機場所(サッカーにおける「キーパー」)
ネットを挟んだ中央で待機

ルール
送球者が素早く(1秒に最低1回)出したボールを
ボレープレーヤーは叩き落とす。通過させたら失点
とする。※触れた数を得点としても良い

点数化し、経過観察をしながら
選手が眼に見える上達具合を感じる
こともこの練習方法のメリット。

身に付く能力は・・・

①ボールに触る事へ喜びを感じる
②ボールへ行く為の脚力を見に付ける
③飛んでくる方向を予測する眼を養う

この基本を忘れないでほしいですね。
この先にあるものが、ポイントする為の
取り方(テクニック)となるのです。


わかりずらい部分もあると思いますので、
今後、写真や動画でご紹介したいです。


急がば回れ・・・
生徒の能力を身に付けた後に
取り方を教える事の方が、断然
効率が高まると思いますよ。

是非チャレンジしてみてください。


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<指導者メルマガ>基本ボレーはまだ練習するな!?


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インド国際大会から先日帰ってきました。

こんにちは。
メルマガ「部活運営のヒント」浅川陽介です。


インド国際大会が行われたアーメダバードは宗教の都市として知られています。

道には牛・バッファローが隊列をつくって車道を

平気で散歩しています。

日本とは違い信号機はほぼなく

渡るのにも命がけです。

そんな環境からかパワーアップして帰って来ました。

身体は・・・

旅行者の大半がお腹をこわすといわれている国との事でしたが

私を含め数名がお腹をこわしてしまいました。

しかしながら、無事に帰国できたので一安心です。


さて先週に引き続き「ネットプレーヤー(前衛)」の

”段階的指導方法”についてご紹介していきます。


=========================
基本ボレー練習は今するべきではない!
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前衛がポジションについてからボレーをするまでの
基本動作を分解してみると以下の5つにわけられます。

1. ポジショニング
2. 観察
3. 決断
4. フットワーク
5. インパクト

大きく分けるとこの様になります。

今現在ソフトテニスの練習メニューでは

4コースの基本ボレー(クロス・逆クロス・右/左ストレート)が

多く実施されている様に感じます。

ここで皆さん考えて見てみましょう。

この練習方法で見に付く技術(上記の分解した前衛の仕事)は

何だと思いますか?


答えは・・・・

そう④・⑤です。

フットワークと、インパクト。



サッカーで例えるならば、ファールの後の

フリーキックの練習を右サイド・左サイドと

しているようなものです。


前衛に必要な資質は、蹴り方(取り方)よりも

ボールのところへ行く脚です。



自陣ゴール付近でファールをもらうよりも

相手ゴール付近でファールをもらう

更には、ゴールしやすい位置までボールを

運ぶ技術こそが現実的な点数に

結びつく技術なのではないでしょうか。

ファールのフリーキックはその取り組みの結果であり

ゲームの一部でしかありません。



取り方ではなく、勝負を教えることが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前衛を育てる根底になければならないのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


勝負感を育てるについて次回紹介したいと思います。

野生の勘と予測の違い・・・・・・・・・

これより南市川テニスガーデンにて

取材に出かけてきます。

部活運営の”ヒント”を探しに。



ではみなさん、また
 
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<指導者メルマガ>チームビルディング法

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東京駅のスターバックスより、、


今日もソフトテニス部の指導に情熱を燃やすあなたへ


こんにちは。
メルマガ「部活運営のヒント」浅川陽介です。


前回は全日本選手権大会のテレビ観戦方法についてご紹介しました。

今回は、お手持ちの
「ホームビデオカメラ」を使って
自分たちのプレート撮影し、
チームの戦力アップを目指す方法をご紹介します。


●試合のビデオを活用しよう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先生方、

日頃から頑張って練習している生徒たちに
もう少しエネルギーを与えられたら・・・


そんな事を思った事はありませんか?


一緒懸命練習していても結果が出ない
そんな選手は少なくありませんよね。


ソフトテニスはダブルスが「主体」
チームワークが必要になります。


そこで子供たちにチームで取り組む
練習への意識レベルを上げる為の
試合のビデオ撮影&視聴を提案します。

それはモチベーションの維持に必要な
「具体的なイメージ」を与え、
チームワークにつながります。


~~~~~~~~~~
<具体的なやり方>
~~~~~~~~~~


●試合の映像の入手

 最近では保護者が試合会場で撮影する
姿をよく見かけます。

その映像を「分析するため」と説明し、
提供してもらいましょう。

多くの生徒の映像があると具体性が
高まるので保護者の協力を得ましょう。


●ビデオで試合を見ながら記録する内容

 1. ファーストサービスの確率

 2. 貴学校のサービスゲーム・リターンゲームの
   ゲーム取得率
 
 3.貴学校のポイント率とミス率


●発見できること

 ・チーム全体のファーストサービスの確率が分かる。

 ・サービスゲームとリターンゲームの得意・不得意が分かる。

 ・ポイントとミスどちらでゲームが進んだかが分かる。


●分析結果を生徒に伝える

 ・ノートに写させて、どんな感想かを発表させる。
  そして、生徒に今後の大会での数値目標を
  話し合わせてください。
  目標設定を確定したらほぼ準備完了。


●見える場所に数値目標を掲げる

 ・練習でも常に意識を持って取り組める事が大切です。
  いつでも意識できるように、
  ボードを使ってコートへ目標を記載したものを
  掲げておくことが大切です。
  「目標」は練習意欲を確実に上げます。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 そして、みんなで共有している目標は、
 チームワークを生みます。

 練習を作業として行うのではなく
 目的へ向かって取り組ませることがとても大切です。


~~~~~~~~~~

勝つ事・負けない事を目指すだけでなく
その為の具体策を掲げて主体的な取り組みを
促してあげる事をお勧めします。


今ある映像でもかまいません。
映像が無い場合は、今後の大会へ
向けて準備をしてみてください。


メルマガの感想もお待ちしております。
(宛先:mag<アットマーク>st-on.jp)

浅川陽介


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<指導者メルマガ>「部報」発行3つのポイント

神田のスターバックスより、、

先生方、

こんにちは。
メルマガ「部活運営のヒント」福田です。

大阪出張から東京に帰ってきました。


大阪みやげは、、
「蓬莱(ほうらい)」の豚まん。
かなり有名なお店みたいですね。

最近、大阪に行ったらこれを
おみやげに買って帰ることにしています。

このお店ですが、
「551蓬莱」と書きます。

なぜ「551」なのか?

続きはこのメールの最後に・・!


========
「部報」作成のポイント
========

前回、「部報」を作ってみましょう、
という話を書きました。

部報=部活ニュース、です。


・夏の大会、目標としていた県大会出場決定!

・大会を振り返って:2年○○さん

・先生コラム

・あのOBは今!

・などなど・・・


こんな感じの内容の
「○○中学ソフトテニス部ニュース」を作成。

紙面にまとめ、全部員に配布していました。


私は外部コーチとして、
半端無く入れ込んでいた時期がありました。

「ソフトテニス部報」作成にも力を入れまくって
半端無くクオリティの高いものを、
独断と偏見で作っていました。


本業のサラリーマンの仕事そっちのけ。
営業先に向かう電車でもノートPCを開いて
作っていました。
そしてお試し印刷は「キンコーズ」へ。

やりすぎですね。笑

そんな無理なやり方は、絶対におすすめしません。

あたなには、
「部報」を作るポイント3つをお伝えします。


(1)季節に1回の発行
    → つまり、年間に4回です。
      これぐらいなら、何とかまわせます。

(2)「部報委員」を決める
    → 1学年1人担当の生徒を作ります。
      ネタ集めの”編集会議”も開催。
      アイディアを出してくれそうな子がいいです。

(3)目的を毎号伝える
    → なぜ部報を発行するのか?
      前回もお伝えしましたが、部報の
      目的は「部員のミュニケーション促進」です。

      伝え方は先生方によって異なると思いますが、
      毎回、そのことを伝え続けることが大事です。


これだけです。

私が以前に作っていた部報を
お見せできないのが
非常に残念。
(個人情報盛りだくさんのため・・)

部報作りがすぐにできるWordのフォーマット
だけでもみなさんにいずれ提供したいと思っています。


========
「551」と書く理由
========

豚まんのほうらいは、
「551蓬莱」と書きます。
読み方は「ごーごーいちほうらい」。

『551(ここがいちばん)』という語呂合わせから
来ているもだそうです。

味もサービスも全ての面で、
「ここが一番を目指して行こう!」
ということだそうですよ。



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<指導者メルマガ>TV観戦で生徒が自立!?

日体大のテニスコートより、、

先生方、

こんにちは。
メルマガ「部活運営のヒント」浅川陽介です。


先日テレビで放映された全日本選手権を録画した方、
多いのではないでしょうか。

今回は、テレビ放送の1つの「見方」をご提案します。


●試合観戦への「思い込み」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先生方、

「生徒はだれでも、憧れの視点で、
上手な人のゲームを見ている」

と思っていませんか?


しかし、実は1つ1つのプレーを
単に「注視」してしまっているだけです。
その視点を先生方によって

「少し方向転換させてあげる」

事が効率的な試合観戦の上では大切になります。


●視点の変化に伴いプレーも自立します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まずは、指導者自身がどのような視点で
試合を見るべきかを発見する事から始めましょう。

指導者自身も練習メニュー・トレーニ
ングメニューの発見にも繋がります。


~~~~~~~~~~
<具体的なやり方>
~~~~~~~~~~


●用意するもの

 ノート・鉛筆・ストップウォッチ・電卓

●最低人数:3人(3人一組でやると効率が良いです)

 1人め:ノート+鉛筆
 2人め:ストップウォッチ
 3人め:電卓

●試合を見ながら記録する内容

 1. 各ポイントのラリー本数
   (サービスから「1」本と数えます)

 2. 各ポイントのラリー時間

●発見できること

 ・各ポイントのラリー本数、時間が分かる事で
  「練習への意識付け」と
  「トレーニング方法」の発見に繋がります。

●記録した後にやること

 ・ノートをみんなで見ながら、
  どんな発見があったか、
  どんなことを今後の練習で意識したらよいか、
  話し合ってください。


 興味を抱くゲームの観方、考えて観る思考への
 「ヒント」を指導者が与えてあげることが大事です。


 繰り返します。


 視点の変化に伴い生徒自身のプレーも自立します。


 「ちゃんと観ろ!」や「何を観ているんだ!」
 という強い口調ではなく、具体的な記録をもとに、
 興味を持つように促してあげる事をお勧めします。


全日本選手権の映像を生徒さんと見ながら、
以上の事をやってみてください。

感想もお待ちしております。


浅川陽介


PS
指導上の疑問点や悩みなど、
内容・ニックネーム・指導対象を添えて
mag<アットマーク>st-on.jp
までお寄せください。
すべてにお答えできませんが、
メルマガ上で取り上げさせて
いただきます。


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<指導者メルマガ>ソフトテニス「部報」を作ろう。

梅田のスターバックスより、、


先生方、

こんにちは。
メルマガ「部活運営のヒント」福田です。


普段、拠点は東京なのですが、
本日は出張で大阪に来てます。


新幹線「のぞみ」で東京から新大阪まで
きたんですが、
「のぞみ」が何がいいかって、
【電源】があるんですよね。
窓際の席限定ですけど。

電池の心配をすることなく、
パソコンで約2.5時間、
めっちゃ「集中」して作業できます。

しかし・・
「集中」し過ぎて、、
大失態を演じてしまったのです。

そして、
同じ車両の全員の注目を浴びることに・・

続きはこのメールの最後に・・!


========
「部報」を作ろう
========

私が中学校の外部コーチをしていた時、
「部報」を作っていました。

「部報」とは何かというと、
「○○中学ソフトテニス部ニュース」
です。

読んで欲しい対象は、
部員と、その親。

部員間のコミュニケーションを促進したい、
ご両親に理解を深めてもらって、応援して欲しい。

そんな思いで発行していました。


中高生って、同学年で固まりがち、ですよね。
普段話すのは、同級生ばかり、
という子も多い。

せっかく部活をやっているのですから、
先輩や後輩と、積極的に
コミュニケーショをとり、
色々な学びを得て欲しい。

でも、多感な時期ですから、
簡単にはいかない。

そこで、「部報」なのです。


例えば・・・・
夏の大会のあとの「号」では、
引退間近の中3がどんな想いいで
最後の夏の大会に望んだのか、
そして何を感じたのか。

それを3年生数名に
文章にしてもらいます。
そして、「部報」にまとめ、
部員全員に【紙】で配布します。


身近な先輩の話ですから、
中1も全員きちんと読んでくれて
いたと思います。

そこから感じ取ってくれたことは
多かったんじゃないかと、
今でも思っています。

次号では、部報の発行ノウハウに
ついて触れたいと思います。


========
「のぞみ」での失態の内容
========


それは、
「新大阪」駅で降り損ねそうに
なったこと。

なぜか「新大阪」=終点
と勝手に思い込んでいました。

普段東京に帰る感覚だったんです。
東京行きであれば、東京駅は必ず「終点」。


だから、新大阪に着いても、
「周りが降りてからゆっくり降りよう」
ぐらいに思っていたのですね。無意識で。

しかし、いつまでたっても、
周りは降りない人がいる。


「あれ!?何かおかしい!」


超焦りました。

本年度、
焦りのピーク。笑


超絶急いで上から荷物をおろし、
パソコンの電源コード類は
カバンにしまわずそのまま手持ち。

着の身着のまま!?状態で
出口まで超絶ダッシュ。

たぶん、、
大学時代の乱打よりいいステップ
していたと思います。

そして、車両内のほぼ全員が私の事を
見ていました(笑)。

結果・・
無事、降りれました。

はぁ~。。。


PS
部報に限らず、部員間のコミュニケーション促進で、
「うちの部はこんなことをやっているよ!」
という方はぜひ教えてください。
宛先は、mag<アットマーク>st-on.jp まで。
本メルマガにてご紹介させていただきます。


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<指導者メルマガ>浅川陽介です。

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桜新町駅のタリーズコーヒーより、、


こんにちは。
ソフオンブロガーの浅川陽介です。

 

『部活運営のヒント』
メルマガに登録いただき、
ありがとうございます。

 私のプロフィールはコチラ


まずは、私の指導の考え方から紹介させてください。

私の指導の根源は、小学生時に行っていた
「サッカー」が基本となっています。

私の田舎熊本では、小学校に部活動があり
毎日の様にボールを蹴る日々でした。

同時に社会体育クラブチームにも所属をし、
ライバルと称する選手とチームを組んだりしながら
学校体育と社会体育の違いを肌で感じながら
6年間を過ごしました。


サッカーゴールとボールを幾つも使用し
数チームで同時に試合を行う事や、
ワントラップゲーム(パスを受ける際にトラップ、
その次パスを出さなくてはならないローカルルール)
などを通して、ルールの変化・環境を変化
させることにより状況判断・チームワーク・
スキル等の様々な能力が身に付く事を気づか
せてくれました。 

その様な経験と、ソフトテニスで学んだ事を
コラボレーションしながら少しでも多くの方に
ソフトテニスに慣れ親しんで欲しい。

更には楽しんで競技者だけにとどまらず
生涯スポーツとしてライフワークと
共に続けてもらいたいとの想いで活動しています。

そんななか、
ソフオン編集長の福田さんと私との
「指導者向けのメルマガ」企画が
立ち上がりました。


私自身様々な講習会に伺い、現場の指導者の
苦労を耳にする事が沢山ある中で、
現在ソフトテニス経験者ではない多くの方が
中学校ソフトテニス部の顧問をして下さって
いることを知りました。

福田さんと協議する中でもその話題が中心となり、
指導者をサポートする事がより多くの
ソフトテニス愛好者を増やすことに繋がる
のではないだろうかとの考えに至り、
福田さんと共に『部活運営のヒント』を
始める事になりました。 

多くの方に愛され・長いおつきあいになるよう
取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします。


浅川陽介


※次回の私の配信は、
ソフトテニスの試合観戦をするにあたって、
「新しい視点が得られる見方」をみなさんにお教えします。


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