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皆さん、こんにちは。
トレーナーの宮﨑です。(所属:スポーツインテリジェンス)

先日、大阪市中央体育館にて行われました第61回全日本インドアソフトテニス選手権大会を観戦してきました。

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今大会は、今年度各種大会での上位入賞者、及び、日本ソフトテニス連盟推薦の男女それぞれ12ペアが出場するインドアの国内最高レベルの大会です。

国内最高レベルとあって、観客席からどよめきが起こるような素晴らしいプレーが続出。日本のトップ選手の技術レベルの高さを感じさせる試合内容でした。

また、世界大会だけでなく、国内団体の試合にもシングルスが導入されたこともあり、変幻自在の陣形やインドアコートに即したフットワークと身体の使い方も変化している印象でした。

今年は、準決勝進出したペアの中で男子3組、女子2組が学生と、若手選手の台頭が目立つ大会でした。

そんな中、高校生が光って見えました。

上岡・広岡ペア(上宮高校)の初戦は篠原・小林ペア。一昨年までこの大会に4連覇している日本のトップ選手です。

また、梶尾・吉田ペア(昇陽高校)の初戦は昨年度優勝者の森田・山下ペアです。

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全日本という大きな大会、そして日本のトップ選手が相手であっても、高校生ペアは堂々としたプレーをしており、今ある力を最大限ぶつけ、失うものは何もないという強い気持ちで挑戦している様子でした。

相手がどんな選手であれ、2人の気持ちが消極的になれば、持っている力を発揮することはできません。

この2試合を見て、徹底した「攻める気持ち」の大切さを改めて感じました。

結果は「負け」だとしても、力を出し切って戦ったことが良い経験となり、選手のレベルを向上させるきっかけとなるでしょう。

ジュニア期から様々な経験を積み、日本のトップや世界に触れることで、若い人たちがたくさん力をつけて活躍され、ソフトテニス界が盛り上がることを期待します。

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