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皆さんこんにちは。

スポーツインテリジェンスの高野です。

先日、滋賀県長浜市営庭球場で開催されました「天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会(以下、天皇杯)」を観てきました。

会場は今大会に合わせて新設された16面の砂入り人工芝コートでした。
コートを見てすぐに驚いたのは、砂入り人工芝コートなのに「茶色い」ことです。一見すると、和歌山国体で使用された日置川テニスコートと同じクレーコートのようです。
「砂入り人工芝コート=緑色」と思っていたので違和感を覚えましたが、実際にプレーをした選手に聞いたところでは、いつもの砂入り人工芝コートの感覚と変わりないようでした。
天皇杯の決勝は例年NHKで放映されますが、テレビ映りも良さそうですね。
ちなみに長浜市営庭球場は、2024年(9年後)の滋賀国体でも使用されるそうです。

天皇杯コート

私が観戦したのは初日(23日)。初日の見どころは、何と言っても各世代のトップ選手を数多く見られることでしょう。社会人を始め、大学生、高校生、そして中学生まで、今年のソフトテニス界を盛り上げた選手たちが集結しているわけですから、見ないわけにはいきません。
私は今回、契約チームの高校生を中心に観戦しました。若さと勢いで序盤を突っ走る高校生に対して、中盤以降に逆転し押し切る社会人という展開を幾度か見ることになり、高校生が天皇杯で勝つために必要なのは何かということを考えさせられました。

普段からインターネットなどでトップ選手の試合を見ますが、画面での平面なボールのやり取りとは違い、直接見る試合は迫力が違います。切り返しでサーフェスを強く踏み込むときの音や、シュートボールやロビングで異なる打球音など、画面からはなかなか伝わりづらいことが感じられます。
来年の天皇杯は中国・四国地方で開催されます。
「百聞は一見に如かず」。
是非皆さんも、トップ選手のプレーを間近で観戦してみてはいかがでしょうか。

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