熱血ソフトテニス指導者へ


恵比寿のスターバックスより、、

部活運営のヒント、事務局の福田です。

週末は、大学ソフトテニス部の後輩「S」と10年ぶりの再開。
「S」は高校時代から有名なプレイヤーで、今でも某地方都道府県のソフトテニスの中心的な存在の1人として頑張っている、すごいやつです。

いわゆる、先輩から見て「頭があがらない後輩」ってやつです(笑)。


「S」含め、当時の仲間数人も集まって、千葉県船橋市の居酒屋で酒宴。
近況報告や、昔話に花が咲きました。

「S」がこんなことを話してくれました。

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大震災が起きたとき、
大学OBの仲間のつながりで「東北にソフトテニス用品を何でもいいからおくってやってくれ」と頼まれ、「S」はラケットやシューズ、ウェアなど、送った。

今年、「S」が大学の合宿にOBとして参加した際、どこかで見覚えのあるウェアを、大学1年生の新入部員が着ているを発見した。そのウェアーは、かなり前のデザインで、新入生が着ていることに違和感を感じた。

よくそのウェアを見てみると・・なんとそこには「S」の自分の名前が刺繍されていた。

大震災の時に東北に送った品物に、「S」は自分の、大学の名前が入ったウェアーを入れていたことを思い出した。

そのウェアーを、たまたま何の縁か、手にした高校生が、自分の大学の後輩として入部してきた。

ちょっと、いい話しでしょう?


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「S」はそんな話をしてくれました。


そして・・・自分は、震災のときのことって、
いまはほとんど思い出すこともなくなっていたな、ということを、考えたりもしました。

そして、、、

僕は後輩「S」のことが大好きなので、少し遅目の時間までお酒に誘ってしまいました。(^^;

地方都市から出張で、飛行機に乗って千葉まで来ていた彼にとっては、ちょっと迷惑だったか?


頑張っている後輩がいるというのは、嬉しいものですね。

また、何年後に、会えるのかな。