<指導者メルマガ>ソフトテニス「部報」を作ろう。

梅田のスターバックスより、、


先生方、

こんにちは。
メルマガ「部活運営のヒント」福田です。


普段、拠点は東京なのですが、
本日は出張で大阪に来てます。


新幹線「のぞみ」で東京から新大阪まで
きたんですが、
「のぞみ」が何がいいかって、
【電源】があるんですよね。
窓際の席限定ですけど。

電池の心配をすることなく、
パソコンで約2.5時間、
めっちゃ「集中」して作業できます。

しかし・・
「集中」し過ぎて、、
大失態を演じてしまったのです。

そして、
同じ車両の全員の注目を浴びることに・・

続きはこのメールの最後に・・!


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「部報」を作ろう
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私が中学校の外部コーチをしていた時、
「部報」を作っていました。

「部報」とは何かというと、
「○○中学ソフトテニス部ニュース」
です。

読んで欲しい対象は、
部員と、その親。

部員間のコミュニケーションを促進したい、
ご両親に理解を深めてもらって、応援して欲しい。

そんな思いで発行していました。


中高生って、同学年で固まりがち、ですよね。
普段話すのは、同級生ばかり、
という子も多い。

せっかく部活をやっているのですから、
先輩や後輩と、積極的に
コミュニケーショをとり、
色々な学びを得て欲しい。

でも、多感な時期ですから、
簡単にはいかない。

そこで、「部報」なのです。


例えば・・・・
夏の大会のあとの「号」では、
引退間近の中3がどんな想いいで
最後の夏の大会に望んだのか、
そして何を感じたのか。

それを3年生数名に
文章にしてもらいます。
そして、「部報」にまとめ、
部員全員に【紙】で配布します。


身近な先輩の話ですから、
中1も全員きちんと読んでくれて
いたと思います。

そこから感じ取ってくれたことは
多かったんじゃないかと、
今でも思っています。

次号では、部報の発行ノウハウに
ついて触れたいと思います。


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「のぞみ」での失態の内容
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それは、
「新大阪」駅で降り損ねそうに
なったこと。

なぜか「新大阪」=終点
と勝手に思い込んでいました。

普段東京に帰る感覚だったんです。
東京行きであれば、東京駅は必ず「終点」。


だから、新大阪に着いても、
「周りが降りてからゆっくり降りよう」
ぐらいに思っていたのですね。無意識で。

しかし、いつまでたっても、
周りは降りない人がいる。


「あれ!?何かおかしい!」


超焦りました。

本年度、
焦りのピーク。笑


超絶急いで上から荷物をおろし、
パソコンの電源コード類は
カバンにしまわずそのまま手持ち。

着の身着のまま!?状態で
出口まで超絶ダッシュ。

たぶん、、
大学時代の乱打よりいいステップ
していたと思います。

そして、車両内のほぼ全員が私の事を
見ていました(笑)。

結果・・
無事、降りれました。

はぁ~。。。


PS
部報に限らず、部員間のコミュニケーション促進で、
「うちの部はこんなことをやっているよ!」
という方はぜひ教えてください。
宛先は、mag<アットマーク>st-on.jp まで。
本メルマガにてご紹介させていただきます。


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<指導者メルマガ>浅川陽介です。

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桜新町駅のタリーズコーヒーより、、


こんにちは。
ソフオンブロガーの浅川陽介です。

 

『部活運営のヒント』
メルマガに登録いただき、
ありがとうございます。

 私のプロフィールはコチラ


まずは、私の指導の考え方から紹介させてください。

私の指導の根源は、小学生時に行っていた
「サッカー」が基本となっています。

私の田舎熊本では、小学校に部活動があり
毎日の様にボールを蹴る日々でした。

同時に社会体育クラブチームにも所属をし、
ライバルと称する選手とチームを組んだりしながら
学校体育と社会体育の違いを肌で感じながら
6年間を過ごしました。


サッカーゴールとボールを幾つも使用し
数チームで同時に試合を行う事や、
ワントラップゲーム(パスを受ける際にトラップ、
その次パスを出さなくてはならないローカルルール)
などを通して、ルールの変化・環境を変化
させることにより状況判断・チームワーク・
スキル等の様々な能力が身に付く事を気づか
せてくれました。 

その様な経験と、ソフトテニスで学んだ事を
コラボレーションしながら少しでも多くの方に
ソフトテニスに慣れ親しんで欲しい。

更には楽しんで競技者だけにとどまらず
生涯スポーツとしてライフワークと
共に続けてもらいたいとの想いで活動しています。

そんななか、
ソフオン編集長の福田さんと私との
「指導者向けのメルマガ」企画が
立ち上がりました。


私自身様々な講習会に伺い、現場の指導者の
苦労を耳にする事が沢山ある中で、
現在ソフトテニス経験者ではない多くの方が
中学校ソフトテニス部の顧問をして下さって
いることを知りました。

福田さんと協議する中でもその話題が中心となり、
指導者をサポートする事がより多くの
ソフトテニス愛好者を増やすことに繋がる
のではないだろうかとの考えに至り、
福田さんと共に『部活運営のヒント』を
始める事になりました。 

多くの方に愛され・長いおつきあいになるよう
取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします。


浅川陽介


※次回の私の配信は、
ソフトテニスの試合観戦をするにあたって、
「新しい視点が得られる見方」をみなさんにお教えします。


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張り詰めた空気を作れ。

秋葉原のスタバより、、

「部活運営のヒント」福田です。



先週、某ソフトテニスメーカーの
若手社員の方と食事に行きました。

その方とは、その日が初対面。

翌日、その方にお礼のメールを
しようと思ったのですが、、、

非常事態発生・・

その方に連絡をとることができません。

その理由は最後に・・!!



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審判以前の問題。
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前回のメルマガにて、

 ーーーーーーーーーーーーーーー
 「生徒に審判の練習を指せる時の、
 効果的なポイントは何でしょうか。」
 ーーーーーーーーーーーーーーー

という投げかけをさせていただきました。
その後、「兵庫Y.Hさん」から投稿を
いただきましたのでご紹介させていただきます。

 (投稿内容に対して、
 私の意訳を入れて整理させていただきました)

 ~~~~~~~~~~
 1.(審判以前の問題として)
   入部当初から生徒に意識させるべき
   最初のステップ。それは「目標をもたせる」こと。
   (目標=部員全体、技術的にどうなりたい、人間関係の向上など)
   このマインドセットが非常に重要。

 2.普段から審判の役割の生徒が審判を
   「完璧にこなす」ことで、
   プレイヤーの緊張感もあがる。
   また、逆もしかり。
   プレイヤーがしっかりプレーすることで、
   審判側も緊張して取り組める。
   (下手なジャッジはできない)

 3.互いに張り詰めあう空気の中で行うことで、
   短時間でも「効果的なゲーム練習」を行うことができる。

 ~~~~~~~~~~

非常にためになる投稿をありがとうございます。


今回、全日本選手権のTV放送から、
いきなり「審判」にフォーカス
してしまいましたが、
当たり前の前提として、
生徒たちが部活を通じて

「こうなりたい」

という目標が整理されて
いなければ、審判は、
単なる「ルールの暗記」と
「やらされ仕事」にしかなりません。

ゆえに、生徒に対して、

「もっとちゃんと審判しろ!!」

なんて風に怒ってしまうのは、
指導側としてアテがはずれているわけです。


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洗濯しちゃったんです
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はじめて挨拶をしたその
メーカー担当者にお礼の連絡が
できなかった理由。

それは「頂いた名刺を洗濯してしまったから」。

その日に使ったYシャツの
洗濯物を干そうと思ったら、、
胸ポケットのあたりにゴミがたくさん・・


非常に失礼なことをしてしまったことになります。
他の知り合いの方経由で連絡先を伺い、
正直にお詫びをしようと思います。。


それでは、また。


PS
基礎が固められるテニス練習器具「ミラクルテニス」。
ソフトテニスでの活用方法【動画】を公開中。
【ストローク編】【ボレー・スマッシュ編】あり。


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